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西新宿にあるEDとAGA専門のひまわりオンラインクリニックです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.050-5809-6019

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-3-10

治療方針policy&FAQ

治療方針

治療方針イメージ

ED治療

EDには器質性のような、血管の動脈硬化からくるものや身体的な外傷性によるもの以外に、心因性と言われるストレスや精神的な障害からくるEDもございます。
当院では患者様のプライバシーに配慮しながらも、根本的なEDの原因について解明し治療以外にも予防や対策をご提案出来たらと思います。
治療では様々な検査や診断を行い、症状に対して適切な治療法を行っております。

AGA治療

AGAとは男性型脱毛症の事を指します。
近年のストレス社会において中高年の男性の薄毛は増加傾向にあります。
過度な暴飲暴食や運動不足、睡眠不足などでもAGAが進行し抜け毛を加速させてしまいます。
しかし昔は治療ができなかった薄毛も、現代社会の医療の発展に伴い、様々な研究論文が発表されAGAは治療して克服できる事が分かってきました。
当院では、遺伝子検査や血液検査、マイクロスコープによる頭皮の確認を行い、患者様に適した治療法やAGA治療薬を処方しております。
最新医療の脂肪肝細胞治療を行っている病院へのご紹介も可能です。

治療の流れについて

  1. 初診受付

    受付でEDかAGAのどちらか、又は両方の治療をご相談がお伝えください。
    お待ち頂いている間に、問診票のご記入をお願い致します。
    10分程度で、医師がお呼び致します。

  2. 問診・カウンセリング

    EDの方はIIEF(国際勃起機能スコア)のEDチェックを判定したりします。
    AGAの方は、薄毛の状況や不安で困っている事などをお聞きしますので答えられる範囲でお答え下さい。
    EDとAGAの方に共通してお聞きしている事は、過去や今現在の生活環境や、常用してるお薬がないかお伺いします。

  3. 検査

    血圧・脈拍・血液検査・心電図検査・尿検査・エコー検査を実施致します。
    健康診断書をお持ちの方は、ご持参頂けると不要な検査もありますので、是非お持ちいただければ幸いです。
    AGAの場合は、頭皮の撮影をして経過観察を致します。
    (どなたか分からないようにプライバシーは最大限配慮させて頂きます。)

  4. 治療計画の立案

    検査の結果に期間が必要な検査もございますので、後日改めてご来院した時に、検査結果を元に治療法をご提案する場合もございます。

  5. 治療

    状況をお聞きしたうえで、患者様に適した治療薬を提案して、ご納得頂けるようでしたら処方箋をお出しします。
    薬の服用にあたり注意事項をお伝え致しますので、よくご理解の上で、服用するようにして下さい。

  6. 院内処方

    当院は院内での処方となっております。
    医薬品によってはジェネリックを推奨させて頂いております。

  7. 通院

    患者様の生活改善も踏まえて、経過を観察させて頂きたいので、通院のペースを30日から60日くらいの頻度でお越し頂きたいと思います。
    再診は、初診時よりスムーズになりますので、お時間は大幅に短縮できます。


FAQ よくあるお問い合わせ

ED治療薬について詳しく教えて下さい。

ED治療薬は主にバイアグラ・レビトラ・シアリスを処方しています。
それぞれ効き目時間や食事の影響、副作用の違いがあります。
勃起不全や射精障害の改善に使用される治療薬ですが、動脈硬化症や心血管疾患に関係する生活習慣病の予防や対策としても期待されています。
それは血管拡張作用があるので、血圧を低下させて血液の巡りを良くする効果があり、血管内皮細胞を修復すると言われているからです。
ただし、ニトログリセリン系硝酸剤などのような降圧作用の強いものと併用すると急激な低血圧を招き非常に危険な状態になります。
処方する前にも詳しく説明させて頂きます。


AGA治療薬について詳しく教えて下さい。

AGA治療薬は主に内服薬のプロペシアとザガーロ、外用溶液のミノキシジルを処方しています。
プロペシアの成分フィナステリドはヘアサイクルを正常に整えて脱毛を防ぐ効果があると言われています。
ミノキシジルは頭皮に塗布する事で発毛を促す作用があると言われています。
プロペシアは男性ホルモンのテストステロンと5αリダクターゼ(還元酵素)が結合して、脱毛の原因となるジヒドロテストステロン(DHT)の発生を防ぐ効果があります。
ミノキシジルは頭皮に塗布する事で細胞内成長因子のFGF-7(線維芽細胞増殖因子)や、VEGF(血管内皮細胞増殖因子)、IGF-1(インスリン様成長因子-1)、HGF(肝細胞増殖因子)を増やし毛乳頭細胞から毛母細胞へ働きかける事で発毛効果を促進させます。
頭皮への血管拡張作用がある事でも知られ、血行を促進させ育毛の効果も期待できます。
副作用については一部の方に性欲減退、肝機能障害、頭皮の痒みや動悸、多毛症などが挙げられます。
来院して処方する際にもご説明させて頂きます。


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